安芸桜ケ丘高校現場見学会

 

6月19日、安芸桜ケ丘高校環境建設科の1、2年生約20名が現場見学会に参加してくれました。五台山第5高架橋下部第一工事と高知南IC Dランプ橋床板工事の現場へご案内!!

 

まずは総務部中島より、会社説明を。
今回の現場見学会の目的は1つ、建設業の面白さを伝えること!なので、
「建設業の仕事は面白い!」をテーマに建設業の役割やミタニの取り組みについて説明。ただ話を聞くだけでは面白くないので、現場の方へのインタビューも交えながら進めていきます。

 

「建設業で働き始めたきっかけ、今のやりがいは何ですか?」
という質問に大ベテラン岩戸さん、
「はじめは、これ俺がつくったんだぞ!って言いたかった、かっこよさ。今は後輩の育成を大事にしゆうかな」と答えてくれました。
さすがベテラン、急な質問にも関わらずさらっと答えてくれました!そしてしぶい!

  

 

続いて現場説明へ

まずは五台山第5高架橋下部第1工事担当の有澤さんから!
今来ている現場がどのような工程を経て、出来上がるのか写真を使いながら説明。
少しはイメージできたかな?

 

続いて、高知南IC Dランプ橋床板工事担当の福井さん
「僕はちょっと違う視点から話すきね~」ということで

工事名のDランプとは何なのか?
一般道から高速道路に上がったり、高速道路から下りたりする道をランプウェイと言うそうで、ABCDの4本があり、Dランプはそのうちの1つなんだそう。

 

現場説明終了後は
お待ちかねの現場見学へ!

皆今まで工事現場に入ったことが無いそうで、興味津々に見ていました。
現場には危険がたくさんあるので安全には気をつけて!

 

続いて先輩社員の松村より後輩へアドバイス!
約3年前に安芸桜ケ丘高校を卒業した松村さん。今の仕事のやりがいや学生時代にしておけばよかったことについてメッセージ。

現場では数学の知識も必要なので、学生時代もっと勉強しておけば、、とのこと笑
そんな松村さんも入社4年目を迎え、現在2級土木施工管理技士にチェレンジ中です!

その後の質問タイムでは女性の現場監督の割合や、お給料、苦労話などリアルな質問が飛び交いました笑

 

最後にドローン飛行体験

だれかやってみた人?と言ったところ2年生4名が立候補してくれました。
技術工務室霜村さんの指導の下、いざ挑戦!
簡単そう見えて意外と難しいんです、、

少し風の影響もありましたが、4人とも無事着陸させることができました!
今までで一番楽しそうだったような、、、笑

 

最後にお礼のあいさつを頂いて、現場見学会終了!

 

楽しかった、現場監督もいいかもという感想をもらい、開催してよかったなとしみじみと思いました。協力してくださった五台山現場の皆さん本当にありがとうございました!

来月も安芸桜ケ丘高校さんより講演の依頼を頂いています。これからも私たちが携わっている建設業の仕事は面白い!ということを伝えていければと思います。

 

★SNSへシェア!