ミタニ建設工業インターンを終えて

 

8月22日から高知大学理学部の杉田君がインターンシップに参加してくれました!
ご参加ありがとうございます!

建設業のことは右も左もわからない中での参加でしたが、一生懸命取り組んでくれた杉田君のリアルな感想をブログに書いてもらいましたので、ご覧ください!

 

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私は8/22-8/23, 8/26-8/28の5日間、このミタニ建設工業でインターンを行いました。

このインターンではミタニ建設工業が実際に行っている様々な仕事を体験することのできる内容について知り、そして体験することが出来るようにプログラムが組まれており、

前半の2日間は主に建設業を実際に行っている現場に赴いて実際に働いている現場を観察したり、実際に働いている社員さんとお話させて頂いただき、後半の3日間ではミタニ建設工業の本社での仕事の体験を行いました。

 

インターン1日目

インターン初日は本社での朝の朝礼から始まりました。
社員みんなでラジオ体操を行った後、社訓を読み上げ、各部署での報告が行われるのを聞きました。朝礼の一番最後に、私たちインターンシップ生の自己紹介と簡単なあいさつを行いました。

私はインターン初日という事もあり、かなり緊張をしてました。でも、社員さんたちの優しく私たちを向かい入れてくれるようなあたたかい雰囲気のおかげで、自然と過度の緊張は無くなり、かわりにインターンに対するやる気が込み上げてきました。

 

朝礼後、総務部の中島さんからミタニ建設工業の実績や経営理念などの概要についての説明と自己分析を行うことの出来るワークショップを行いました。

ワークショップではいくつかの質問項目を解き進めていく事で自分のライフスタイルの中でどのようなことを重視して生きているのかを知ることが出来ました。普段の生活の中では、自分の人生を顧みるような機会はまずないので、自分のことを振り返り、より深く知る事が出来る貴重な機会になりました。

 

午後からは建設業について知る為、実際にいの町の方にある音竹河床掘削の現場に赴きました。

現場では現場監督をされている伊賀上さんと梅原さんからお話を聞く機会をいただけたので、建設業の面白さややりがいなどに加えて建設業のきつい部分などの現実的なことまで教えていただきました。

 

休憩時間には2人がこの職を選んだ理由なども聞くことができ、すごく建設業に興味が沸きました。

 

インターン2日目

インターン2日目は朝からあいにくの雨・・・

今日予定されていた仕事も一時中断を余儀なくされてました。建設業の仕事は天気に左右されてしまうということを実感しました。

外での仕事を見る事は難しいということで、室内で建築物の設計図面を作るソフトである”CAD”の使い方について学びました。梅原さんがゆっくり丁寧に教えてくださったので、簡単な図形なら作図できるようになりました。

午後になると雨も止んだので、今度は屋外で”光波”の使い方について学びました。光波の測量ではすごく精密な作業を要求されるので、集中力が試されているようなきがしました。

この日は、実際に現場で使われているソフトや機械に触れて、楽しみながら学ぶことが出来たので、すごく貴重な体験になりました。

 

インターン3日目

インターン3日目は午前中に、20代、30代の若手社員による新規事業立ち上げに関する社内勉強会に参加しました。

社員さん同士が意見を交わし、真摯に新規事業の立ち上げのために意見を出し合っている姿はすごく格好良く、私たち学生にとってもすごく刺激になりました。

この日はなんと、昼食を社長と一緒に食べました。

近くのゴローザというお店で社長と一緒にパスタを食べながら、建設業についてだけでなく、社長の身内の話なども交えて様々な会話を楽しみました。

社長の話はどれも面白く、特にどうして新規事業を立ち上げようとしているのかという話での社長の想いの部分には共感することも多く、すごく印象に残りました。

午後からはCSR推進室の廣井さんと共に、ドローンなどのICT技術を用いた測量についての会議に出席しました。

ドローンを用いた測量という近未来的な響きにはワクワクが止まりませんでした。

 

インターン4日目

インターン4日目は、総務部の中島さんと共にミタニ建設工業が近年推し進めている社内の健康経営の書類をまとめる作業のお手伝いをしました。

前半の3日間とはうって変わって室内でパソコンと向き合っての作業だったので、前半とはまた違った疲れを感じました。

 

インターン5日目

インターン最終日は潮江南小学校へ赴き、防災教室のお手伝いを行いました。

私は、防災教室の授業に入る前に子供たちの緊張をほぐすためのアイスブレイキングを行いました。

アイブレ後は、みんなの緊張もほぐれ、自然と笑顔になっていました。

防災教室では子供たちと一緒に、被災時に役立つ段ボールトイレを一緒に作りました。作るときはみんなであーじゃない?こうじゃない?と話し合い、協力して一生懸命組み立てました。

完成した時はみんなで実際に段ボールトイレに乗ってみて耐久性を確かめました。

すると、みんなの楽しそうな声を聴いてか、やいろちゃんが遊びにきてくれました。

最後はみんなやいろちゃんとしっかりとハグをしてお別れしました。

 

この5日間のインターンを通して、実際の仕事の現場を観察、体験することができたので、将来、建設業に携わるのもいいなと思うことが出来ました。

自分が作り上げたをものが未来まで残る仕事なので、仕事に対する責任感とやりがいを肌で感じることが出来た5日間でした。

ミタニ建設工業の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

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