附属小学校でドローンを使ったプログラミング教室を開催しました!

去年から小学校などで
ドローンを使ったプログラミング教室を開催している
福留開発さんからお声をかけてもらい、
高知大学教育学部附属小学校でプログラミング教室を開催しました!

 

大きな工事をするときなんかには
JV(共同企業体)となり一緒に工事をしていくんですが、
今回は地域貢献もJVで開催だなんて
建設業ならではですね☆

 

 

実は福留開発の大場社長と剛平社長は
プライベートでも親交があるほど仲良し♡

 

現在、介良川の工事もJV(共同企業体)で施工中ということで、
高知BMX協会さんが管理するミニパークのリニューアルも
JV(共同企業体)としてお手伝いさせていただきました。

 

 

そんな2社が行うプログラミング教室。
私たちスタッフも楽しみでたまりませんでした。

 

 

前日に準備とリハーサル。

今回は小型のドローンと専用のアプリを使います。

 

 

みんなで操作方法を確認し、
子供たちに説明できるように準備をします。

 

 

さてさて、プログラミング教室当日。

複式学級の5、6年生16名が参加してくれました。

 

今日のプログラムはコチラ。

1、建設業の役割と魅力

2、ドローンを操作してみよう

3、プログラミングを使ってコースを攻略しよう

 

 

まずは福留開発の女性社員の方から
建設業の役割と魅力についてお話がありました。

建設業がどんなものづくりをしているのか
分かりやすく紹介してくれました。

さらに、建設業界で普及しているICTについて
実際に3次元の動画を使って説明してくれて、子供たちも興味津々。

 

 

お次はドローンを動かしてみます。

タブレットとドローンの形状を軽く説明。

 

実際に飛ばしたほうが理解が早いってことで
早速飛ばしてみます。

 

 

「ブーーーン」という大きな音を立てて飛びます。

すると、子供たちから歓声が!

 

 

今の子たちはタブレットの操作も上手ですね!

 

 

操作が慣れたので、今度は課題に挑戦!

高さの違う4つのフラフープを通して着陸地点を目指します。

 

 

距離、角度、高さを測り、タブレットに入力していきます。

 

ドローンを上手くコントロールできた班も
途中で別の方向に飛んで行った班もありましたが、

どの班もみんなで協力しながら課題をこなしている姿は
とても頼もしかったです。

 

この様子はテレビ高知さんで紹介されました。

 

 

初めてのドローン教室。

子供たちが意欲的に参加し、考え、やり抜く姿は
本当にかっこよかったです。

貴重な場に呼んでいただいた福留開発さん、
本当にありがとうございました!

また、高知大学教育学部附属小学校の皆さん、
ありがとうございました。

 

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