新入社員研修&1DAYインターンシップを開催しました。

 

 

今回はICT施工を学んでいただくために
測量とドローン体験をしていただきました!

 

まずは、ICT施工とは何か?を
ICT推進室の朝比奈さんから説明してもらいました。

 

朝比奈さんはもともと舗装部に所属していましたが、
出産後、ICT推進室に移動。

今は朝の1時間、時短で勤務しています。

 

 

次にドローン体験!

 

 

体験用に小型のドローンを用意しました。

アイフォンで操作していきます。

 

 

画面を見ながら、上手に操作しています。

 

 

 

午後は現場へ出向き、測量体験!

現場の概要と、今回行う体験内容を
現場の方から説明していただきました。

 

 

早速、現場に行き、測量機に触れてみましょう!

 

 

今回は、測量機を使って位置や高低を計測し、
丁張と呼ばれる目印を立てていきます。

 

 

測量機で『距離』『角度』『高さ』の
地球上の位置関係を測っていきます。

 

 

ポイントとなるところに木の杭を打ちます。

これを丁張と言います。

 

 

 

高さや長さなど、確認しながら立てていきます。

 

 

角度をつけるのが難しかったようです。

 

 

現場のみなさん、お忙しい中ありがとうございました!

       

 

 

最後は社長との交流。

ざっくばらんにお話しました☆

 

 

 

今後のお仕事体験の予定は

■オンライン開催!業界研究&施工管理体験セミナー☆若手社員座談会
開催日:2021年1月30日(土)

■施工体験ワークショップ☆自己分析ワーク・社長&若手社員座談会
開催日:2021年2月12日(金)

 

お申し込みはマイナビをチェック!

★SNSへシェア!

初月小学校で「人権・道徳参観日並びにPTA研修会」があり
SDGsの授業を実施させていただきました!

 

6年生120名、保護者、教職員のみなさんが参加。

 

これまで、やいろちゃんの読み聞かせ会や
防災授業などを実施していたこともあり、

「SDGsの絵本」を発行してから
SDGsの授業の依頼が多かったので

オリジナルプログラムを作成しました!

 

今回の授業内容は

・SDGsとは何か?

・建設業とSDGs

・みんなの暮らしとSDGs

・行動宣言書

 

行動宣言書は
授業で知識を得るだけで終わることなく、
子どもたち自身が何ができるかを考え、
行動につなげてもらう目的で作りました。

社長の宣言はこちら。

SDGsの授業を通して
多くの生徒に興味をもってもらい
SDGsの輪を広げる

 

 

授業の冒頭で紹介しました。

 

 

1時間弱の講演でしたが
みなさん真剣に聞いてくれました。

 

 

質疑応答ではたくさんの生徒さんが手をあげてくれ
やいろちゃんのこと、仕事のこと、SDGsのことなどを
質問してくれました。

 

 

終了後、校長先生とPTAの方とお話しましたが
すごく魅力的な学校だと思いました。

 

 

校長先生にも宣言書を書いていただきました。

 

すべての子どもたちの幸せをめざして、
質の高い教育を実践する。

・考える力
・思いやる心
・感謝の思い(食事も)

 

今後もSDGsの授業を開催し、
SDGsの輪を広げていきます!

★SNSへシェア!

 

1月4日に本社で餅つき大会をやりました♪



年始の仕事初めに本社のみんなで

『本格的』餅つき大会開催!

しっかりともち米から蒸して米を作り
本格的な餅つきになりましたよ!

 

 

皆でお餅をペッタンペッタン☆
初めてお餅をつく人もいて楽しく餅つきできました!

社長も参加して、餅をついてくれました!!


 

 

今回は『餡子ときな粉、卸醤油にポン酢醤油』
田地君が餡を詰めてくれてます☆彡
とっても美味しくできました!

 

とても楽しい餅つき大会になりました!
是非来年も開催したいですね♬

★SNSへシェア!

ラジオCMを新しくしたいなと思い、
収録してきました~~~!

 

今回のテーマは
「やろうよ、いろいろ」

 

社長は「何でもやってみいや」といつも言ってます。

仕事ができる人はプライベートも充実している!
ってことで、
5人をピックアップして趣味や特技を紹介するCMにしました。

 

収録はRKCプロダクションさんにお願いしました。

RKCプロダクションホームページ

 

収録スタジオにはこんなポスターが。
感染対策に取り組んでますね!

 

 

さて、メインのコメントは、テレビやWEBで活躍中の
ジュラさんにお願いしました。

 

 

かわいい声がスタジオに響き渡ります。

 

 

このボタンを押して
ジュラさんに指示を出していきます。

 

 

メインのコメントを撮り終えたので
社員5人の収録です。

 

 

声も顔も中身もイケメンな村上さん。

 

 

声も顔も中身もカワイイ芳川さん。

 

 

社員イチ顔が広い中越さん。
ジュラさんとも制作会社さんともお知り合いでした。

 

 

いつも優しく声をかけてくれる山本さん。

 

 

訛りが魅力的な田中さん。

 

そんな5人のナレーションがこちら!

 

■野球編

 

■トレーニング編

 

■ボウリング編

 

■興味がある編

 

■田植え編

 

 

 

 

社長のお気に入りは「田植え編」。

エフエム高知さん、RKCラジオさんで放送中なので
ぜひチェックしてください!

★SNSへシェア!

内定者と学生が参加した1DAYお仕事体験を開催しました!

内定者5名のうち、2名はリモートでの参加。
高校生と専門学校生の2名が参加してくれました。

 

 

まずは自己紹介シートを使った自己紹介。

 

 

 

自己紹介シートを使うと
初めての参加でちょっと緊張しているという方でも
すらすらと自己紹介ができます。

 

 

次に、会社説明をさせていただきました。

 

 

今回のお仕事体験では、新しく2つのワークを作成しました。

一つはSP(サブパーソナリティ)トランプを使った自己分析ワークショップ。

もう一つは安全管理、積算、工程スケジュールといった施工管理ワークショップ。
プラブロックを使って楽しく体験していただきます。

 

 

午前中はSP(サブパーソナリティ)トランプを使った
自己分析ワークショップを行いました。

 

 

「ハッピーさん」や「まじめさん」など
52枚のトランプに描かれているキャラクター(サブ・パーソナリティ)を
選び出すことで、自分や他者のパーソナリティ特性を知ることができます。

 

 

なぜそのカードを選んだのか、みんなで共有していきます。

 

 

自分はどんなパーソナリティなのか
また、どんなパーソナリティ特性を伸ばしていきたいか
考えるきっかけになったようです。

 

 

 

お昼はお弁当。

食事中の会話を禁止したので
みんなには会社説明の動画を見てもらいました。

 

 

 

さて、午後は施工管理ワークショップ!

プラブロックを使って施工管理を体験していただきます。

 

 

美術館を作る建築の現場で、

現場と現場周辺でどんな安全対策が必要かを考える「安全管理」。

工程条件を元に工程表を完成させる「工程管理」。

そして設計図を元にプラブロックを組立て、
使用したプラブロックを数えて原価を計算する「原価管理」まで、

現場監督のお仕事を疑似体験していただきました。

 

 

安全管理では、「どんな危険が考えられるのか?」を書き出し、
それに対しての安全対策を考えていただきました。

現場をイメージする想像力と柔軟な発想が求められます。

 

 

プラブロックを組み立てる工程は
みんな楽しそうに取り組んでいました。

ブロックのサイズを考えながら組み立てないと
設計図通りの建物は完成しません。

 

 

 

そして最後は社長と若手社員との座談会!

 

 

社長への質問は
「新入社員に求めるものは何ですか?」
「現場監督の仕事をするうえで大切なことは何ですか?」
「ミタニの魅力は?」
「どんな会社にしていきたいと考えていますか?」
など、色々な質問に答えていました。

 

 

 

先輩社員への質問は
「仕事でやりがいを感じたことは?」
「入社を決めたきっかけは?」
「どんな雰囲気の会社ですか?」
「入社1年目で大変だったことは?」
などなど。

 

 

もちろんリモート組もたくさん質問をしていました。

                 

 

 

 

丸一日の研修でしたが、
ワークショップが楽しかったそうで
アンケートでは「大満足」がいっぱいでした。

 

 

 

みなさん、お疲れ様でした!

 

今後のお仕事体験の予定は

■測量&ドローン体験☆社長&若手社員座談会
開催日:2020年1月16日(土)

■オンライン開催!業界研究&施工管理体験セミナー☆若手社員座談会
開催日:2021年1月30日(土)

■施工体験ワークショップ☆自己分析ワーク・社長&若手社員座談会
開催日:2021年2月12日(金)

 

お申し込みはマイナビをチェック!

 

★SNSへシェア!

高知県内の建設会社などで働く
女性メンバーによって構成されているKDJ(高知土木女子)が
日高村の現場に視察に来ました!

 

 

KDJ(高知土木女子)は、
職場環境の改善や若手の人材確保、生産性の向上を目指すために
建設業界で活躍する女性たちの意見を取り入れようと
県内の建設会社や設計会社などで働く女性19人で、
一昨年から活動を始めています。

 

 

今回は、現場の安全パトロールに来ていただきました。

女性専用の、やいろちゃんのトイレカーが
お出迎えしてくれていました。

 

 

大雨の際などに氾濫を防ぐため
川の水を下流に流す放水路を建設しています。

 

まずは現場の概要を説明。

工事の内容、現状などを説明しました。

 

 

実際に現場に行きます。

 

 

掘り出された土を運ぶトラックは
専用の機械を使って車輪を洗い、
現場の土壌を外に持ち出さないようにしています。

 

 

図面を見ながら説明しています。

 

 

実際に現場は動いており、
クレーンが資材を運ぶ様子なども見ていただきました。

 

 

工事は大きく5つに分かれていて
別の建設会社も同時進行で工事を行っています。

 

 

 

弊社は緑の囲いの個所を担当しています。

 

 

特別に、中に入っていただきました。

 

 

中に入ると、目の前には大きな構造物!

こちらが導水路になります。

 

 

鉄筋が美しく組まれています。

まさに職人技ですね!

 

 

現場パトロール後は、
現場内の安全面についての質問や
新型コロナによる資材調達への影響など
質問にお答えしました。

 

 

 

また、弊社が行っているMKGパトロールについても
詳しく説明させていただきました。

 

 

MGKパトロールは「見回る、環境、現場の安全」のこと。

女性社員が現場のパトロールを行い、
現場の安全や、快適な職場環境の構築を図り、
改善意識の向上につなげることが目的です。

女性技術者が増えていく中で、
全社員が安心して働くことができる 快適な職場環境づくりを目指しています。

 

 

現場の整理整頓や掃除など
行くたびに現場環境が改善されており
現場からの依頼も多くなってきています。

 

 

MKGパトロール後は、報告書を作成しており
KDJ(高知土木女子)メンバーにも見てもらいました。

 

 

その報告書を全社で共有することで
他の現場でも実践してもらい
さらなる環境改善を目指しています。

 

 

 

以上で、KDJ(高知土木女子)による
現場安全パトロールは終了です。

今後も、現場の安全管理や働き方改革、
生産性向上など課題解決に向けて活動していきます!

★SNSへシェア!

室戸市がSDGs推進本部を立ち上げられるということで、
SDGsの絵本を寄贈させていただきました!

贈呈のため室戸市役所へ。

 

植田市長から宣言書が読み上げられました。

 

 

推進本部は植田市長をはじめ24人の幹部で構成。

 

推進本部の看板は市長室に設置されるそうです。

 

 

持続可能で多様性のある社会を目指すSDGsの理念が
ジオパーク活動にも通じているので
様々な町づくりの施策に生かしていくそうです。

 

 

SDGs達成に向けたビジョンの策定や
外部有識者組織の設置などを進めていき、
市民への普及啓発も積極的に行うそうです。

 

 

ミタニからSDGsの絵本を10冊寄贈。

子どもをはじめ、市民の方への啓発に役立ててくれるそうです!

 

 

市長から感謝状をいただきました。

 

 

議会の中でSDGs推進を提案された堺議員(左)と
植田市長(中央)と記念撮影。

 

 

 

閉会後、記者の方から取材を受けました。

 

 

 

室戸にはジオパークや室戸海洋深層水、
備長炭や地引網漁など、魅力的な資源、産業があるので
SDGs推進によってより輝く室戸市を目指しているそうです。

 

 

現在、子供たちにSDGsに関心を持ってもらうための
資料作りをしているそうで、
その入り口として絵本はとても有効的だとおっしゃっていただきました。

 

絵本を通してSDGsへの理解が深まり、
行動できる子どもたちがたくさん増えますように!

★SNSへシェア!
建築部が担当させていただいた
高幡消防組合中土佐分署さんでCM撮影をさせていただきました。
 
 
 
中土佐町では災害に強い町づくりが進んでおり、
南海トラフ地震や津波に備え、
役場庁舎、消防分署、久礼保育所の高台移転をされました。
 
移転先となるこちらは、国道56号に近接していて
中心市街地からもアクセスしやすい場所です。

 
 
 
この日は撮影にぴったりの良いお天気☆
 
 
 
 
 
 
分署棟と分団訓練棟の2棟で構成されています。
 
 
 
 

分署棟には指令室、事務室、仮眠室、
トレーニングルームなどがあり、
屋上には太陽光パネルが設置されています。

分団訓練棟には団員の出動準備室や、
ロープを使った渡過訓練が行える設備を備えています。
また、備蓄倉庫、水防倉庫が設置され、
災害時に必要な食料や飲料水、
復旧活動のための資材を備蓄できます。

 

 
撮影にはドローンを使いました。
 
 
 
 
 
 
操縦はカメラマンさん。
 
 
 
 
 
 
大空に飛んでいきます。
気持ちよさそうですね。
 
 
 
 
 
 
 
こっちを向くと
ちょっと怒っているように見えます(笑)
 
 
 
 
 
 
完成したCMは高知県内の民放や
デジタルサイネージで放送します!
 
 

★SNSへシェア!

「一般社団法人 ニューノーマルデザイン推進協議会」の
株式会社 ひととコーポレーション 代表取締役の林 幹郎代表理事と
株式会社グラディア 代表取締役の森本 麻紀さんとともに、
岡﨑市長、中澤副市長、松島副市長への表敬訪問と、
法人設立の記者会見のため高知市役所へ。

 

 

美しい外観!

第36回高知市都市美デザイン賞の
一般建築部門で入賞されたそうです。

 

内装もオシャレですね。

 

 

 

軽く打ち合わせをしてから、

 

 

市長にご挨拶。

何度も名刺交換をさせていただいていますが、
今回は協議会の名刺をお渡ししました。

 

 

林代表理事から、協議会の概要を説明させていただきました。

 

 

参加メンバーは多方面で活躍している方ばかり。

 

 

「3密回避」や「コロナ対策」は、決してネガティブワードじゃない。

 

 

ニューノーマルデザイン推進協議会は、
将来のための前向きな活動として取り組むきっかけを創造する団体として、
商品開発、企画、デザイン、アイデアを創出するきっかけづくりと、
情報・知見の蓄積、社会への発信が責務だと考えています。

 

 

11月18日には、「Withコロナ禍における外食産業」と題した
グローバルミーティングを開催しました。

今後は、ニューノーマル デザイン アワードの開催も予定しています。

 

 

 

食事をする際のコロナ対策としてこんなのがあったよ
と、岡﨑市長が透明のうちわを見せてくれました。

 

 

最後に全員で記念撮影。

 

 

多くのメディアにも取り上げていただきました。

★SNSへシェア!

高知県内の公立の小学校へ「SDGsの絵本」を贈呈させていただくため、
高知県教育委員会で贈呈式を開催していただきました。

 

県庁西庁舎の教育委員室。

 

 

伊藤教育長と、小中学校課から2名、
そして絵本作家の永井みさえさんと社長の5名が出席。

 

 

まずは絵本制作に至った経緯をお話しさせていただきました。

 

 

絵本の贈呈。

各小学校には、教育委員会、教育事務所経由で配付していただきます。

 

 

伊藤教育長、永井さんと一緒に記念撮影。

 

 

絵本贈呈のお礼にと、感謝状をいただきました。

 

 

教育現場で絵本を活用してくれると嬉しいです!

 

 

もうすでに「SDGsの絵本」を置いてくれている中学校もあると
課長さんから教えていただきました。

 

 

高知県教育委員会さんが発行した、
中学生のためのキャリア教育副読本「みらいスイッチ」に
当社が紹介されており、わざわざ持ってきてくださいました。

みらいスイッチPdf

 

24ページに載っています!

 

 

贈呈式後はメディア各社から取材を受けました。

 

 

 

絵本を通してSDGsへの理解が深まり、
行動できる子どもたちがたくさん増えますように!

★SNSへシェア!