高知県の交通インフラ再生整備を行い、地域の未来を明るく照らすためにできることを実践しているミタニ建設工業からのメッセージです。

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よくある質問

日本全国で、交通インフラの老朽化が懸念されていますが、高知県の状況はどのようになっているのでしょうか?

橋を例に挙げると、高知県が管理する道路橋は現在約2490橋(平成23年度現在)あり、そのうち橋長 15m以上の橋梁が約920橋あり、15m未満の橋梁が約1570橋あります。これらの橋梁の多くは、高度成長期以降に建設されています。現時点(2011 年)で建設後 50 年を経過する高齢化橋梁 は、809 橋で約 32.6%の割合ですが、20 年後にはこの割合が 71.5%に上り、急速に高齢化橋梁が増えることになります。
高齢化橋梁の安全性や信頼性を確保するためには、今後、これら高齢化橋梁の修繕・架替えにかかる費用の増大が見込まれます。
このような背景から、橋梁を長寿命化し、合理的・効率的な維持管理を行うことにより、可能な限りのコスト縮減に取組むことが不可欠です。

※高齢化橋梁=建設後一定以上の年月が経過した橋梁のことで、一般的には建設後 50 年以上を経過した橋梁を指します。

(引用元 高知県土木部道路課・平成24年4月版・高知県橋梁長寿命化修繕計画より)

長寿命化修繕計画の考え方を教えてください。

なにか具体的に不具合が生じた場合に修繕を行う「事後保全」が従来の方法です。
インフラ再生のために各市町村が策定している長寿命化修繕計画では、異常が生じる前に点検・メンテナンスを施し、大きなダメージが発生することを回避する「予防保全」を行うよう策定しています。
計画的な維持管理を実施することにより、耐久性や耐荷性に悪影響を与える損傷の早期発見、予算の有効利用ができます。

私たち一般市民がインフラ再生で協力できることはどんなことでしょうか?

まず、第一に工事へのご理解をいただくことが必要です。
点検・診断により、工事の緊急を要する場合もございます。その場合、近隣の住民の方々や利用者の皆さまにはご不便をおかけすることになりますがご協力をよろしくお願い申し上げます。
また、一つひとつのインフラ再生工事は、各自治体が記録を残しています。ぜひ、興味・機会がありましたら、記録に目を通していただけると、より一層理解を深めていただけるかと思います。


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