高知県の交通インフラ再生整備を行い、地域の未来を明るく照らすためにできることを実践しているミタニ建設工業からのメッセージです。

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インフラ整備を支えた半世紀

第二次世界大戦後、復興に向かった日本経済は世界に例のない好景気となりました。この1955年~1973年頃の時期は「高度成長期」と呼ばれています。
日本全国で「人が動くため」「物が運ばれる」ための交通インフラ「道路」「橋」「トンネル」の整備が急ピッチで進みました。

ミタニ建設工業は、1970年、高度成長期の真っ只中に「三谷道路株式会社」として産声を挙げました。多くの企業と共に、交通インフラの整備に奔走した当時を「需要に供給が追いつかず、工事用車両の調達に苦労をするほどの忙しさ。工事の現場へ向かうのに車道がないため、技術者が汽車と自転車で出向くということもあった。」と、設立者の三谷一彦は語ります。

社会インフラ老朽化対策

時を経て、高度成長期に整備された道路・橋・トンネルが建設後50年以上経過するものが年々増え、「社会インフラの老朽化」として大きな問題となっています。
それらを健全な状態に保つための対策が日本全国で深刻な課題になっています。人々の生活と経済活動を支えるためはもちろんですが、地震や台風などの自然災害の対策を重要視していかなくてはなりません。

そこで平成26年(2014年)5月、国土交通省は「インフラ長寿命化計画」を策定しました。その策定を受けて、各地方公共団体ごとの「インフラ長寿命化計画」を策定・実行が進んでいます。
道路・橋・トンネルに具体的な不具合が生じた場合に修繕工事を行う「事後保全」のスタイルから異常が生じる前に点検・メンテナンスを施し、ダメージが発生することを防ぐ「予防保全」を推し進めています。

東京オリンピック開催の年・2020年にミタニ建設工業は設立50周年を迎えます。ふるさと高知の交通インフラ発展に寄り添いながら企業の歴史を積み重ねた半世紀。私たちの仕事は「道なきところに道を造る」から、「今ある道を未来へ紡ぐ」に進化していることを実感しています。

先人が築き上げた過去に敬意を表し、地域の未来を明るく照らすために、今私たちができることを常に意識し、実践していくことが大切だと考えながら「インフラ再生」に携わっています。

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