道路の再生工事工法紹介|高知 ミタニ建設工業

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工法紹介(道路)工法紹介(道路)

道路舗装の劣化は、複数の要因が複合的に関与し、亀裂やたわみなどが起こります。
主な要素として
①水の作用 ②温度変化 ③交通荷重
などが挙げられます。
経年劣化により生じたひび割れや舗装の継ぎ目をそのままにしておくと、損傷が拡大することでポットホール(穴)が発生します。

道路におけるインフラ再生の主な工法

バッチング

道路にできたひび割れやポットホールなど小規模な損傷を補修する工法の1つです。
アスファルト混合物などの補修材を欠損部に流し込み、転圧します。

バーステッチ工法

舗装のひび割れ部分と直角に幅10mm、深さ100mmの溝を設け、
溝に速硬性の高強度樹脂モルタルを流しこみます。
その後、フラットバーと呼ばれる平鋼を溝に差し込みます。
この溝をひび割れの長さに応じて間隔を置いて設けます。
溝が硬化すると、ひび割れが連結されます。
フラットバーを埋設する溝幅が10mmと狭く、縫い合わせた(ステッチ)ように見えます。

切削工法

アスファルト舗装の表面が連続的に発生した凹凸により、その部分を切削機で削り、路面の形状とすべり抵抗性を回復させるが切削工法です。
切削工事は
●既設アスファルト 面を切削し端部を摺り付けた後、道路開放し、後日舗装する「路面切削工」
●切削から舗装までを即日仕上げる切削オーバーレイ工
●路面のこぶを切削開放する帯状切削(3㎝以下)
●通信管路を設置するための溝切り切削
などがあります。

路上再生路盤工法

予備破砕(舗装厚と路盤厚の混合比率は舗装 1:路盤 1 以上が望ましい)後、路上再
生工法(最小施工厚 t=10cm)を行い、アスファルト舗装を舗設する工法。

打換え工法

舗装が完全に傷んだ場合、既設の舗装を撤去し新たに舗装をする工法。
●表層打ち換え
アスファルト部分だけを取除き、新たに舗装する工法。
●全層打ち換え工法
既設舗装と上層・下層路盤をはぎ取り、新材にて上層・下層路盤を再構築しアスファルト舗装を舗設する工法。

上層路盤入れ換え工法

既設舗装をはぎ取り(場合によっては上層路盤もはぎ取る)、新材にて上層路盤を再構築しアスファルト舗装を舗設する工法。


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