トンネルの再生工事工法紹介|高知 ミタニ建設工業

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工法紹介(トンネル)工法紹介(トンネル)

高知県の一般道路のトンネル数は、大小合わせて350か所(2014年現在)で、47都道府県中、1位・大分県(525か所)、2位・千葉県(434か所)、3位・北海道(397か所)に続いて第4位です。
県境全てが山間部であり、トンネル工事は高知県のインフラ整備に大変重要な位置にあります。
インフラ再生の必要性があるとされている、高度成長期に建設されたものの数は、日本全国にあるトンネル全体の約25%を占めており、今後20年間で建設後50年以上のトンネル数は急速に増加するため、各自治体が順次調査~対応を行っています。

変状の種類としては、ひび割れ、浮き・剥離、剥落、漏水が代表的なものとして挙げられます。
それ以外にも変形や隆起、沈下、移動、そして段差を伴うこともあります。

同じ「ひび割れ」でも、温度応力・乾燥収縮によるものか、外力によるものか、経年によるコンクリートの劣化変状の原因によって補修の工法を精査する必要があります。

トンネルにおけるインフラ再生の主な工法

線導水施工

線導水完了
線導水施工前
線導水施工中

線導水施工

■漏水対策

トンネル覆工表面に線状、面状に発生している打継目地やひび割れからの漏水を専用の部材により集束して路面や歩道の排水設備に導きます。
《写真》平成21年度(2009年度)
土佐管内トンネル補修工事
<手結山トンネル>

排水ボーリング施工

排水ボーリング完了
排水ボーリング施工前
排水ボーリング施工中

排水ボーリング施工

■覆工面からの漏水防止

覆工面からの漏水を防止するために、覆工面に横穴を穿つ作業を行います。
《写真》平成21年度(2009年度)
土佐管内トンネル補修工事
<赤土トンネル>

アラミド繊維補強

アラミド繊維補強(AAA工法)
トンネル外観
アラミド繊維補強中

アラミド繊維補強

■コンクリート剥離・落下対策

インフラの上にコンクリート構造物が存在するトンネルや高架橋のコンクリート片の剥落止対策として繊維シートを貼ることにより面で剥落を防止する工法です。
「アラミド繊維シート」、
繊維シートをコンクリートに貼るための
「アクリル樹脂系接着剤」、
繊維シートを固定するための
「アンカー」
それぞれの頭文字を取って「AAA工法」と言います。
《写真》平成28年度(2016年度)
中村管内トンネル補修工事
<片坂第1トンネル>

FRP メッシュ工法

FRP メッシュ工法
FRP メッシュ工法
FRP メッシュ工法

FRP メッシュ工法

■コンクリート剥離・落下対策

高強度のFRP格子筋が剥離コンクリート塊の重量を支持し,背面のメッシュネットが数cm以下の小片の落下を防止します。
ガラスクロス付き連続繊維FRP格子筋(トウメッシュ)を用いたコンクリートの剥落防止工法。

樹脂系接着剤やモルタルによる躯体との一体化を行わないため,ケレン処理や止水・導水処理が不要で,漏水や結露のある湿潤面でも施工可能です。
躯体にアンカーで固定するだけのため施工が早く、硬化・養生の期間も必要ないため工期の短縮が可能で、夜間の短時間施工などに最適です。
《写真》平成28年度(2016年度)
中村管内トンネル補修工事
<片坂第2トンネル>

炭素繊維シート工法

炭素繊維シート工法
炭素繊維シート対策
炭素繊維シート対策

炭素繊維シート工法

■剥落対策

軽い、強い、錆びない、腐らない等の特長を有する炭素繊維を一方向又は二方向に配列したシートが炭素繊維シートです。
施工用エポキシ樹脂を用いて、鉄筋コンクリート構造物等の躯体表面に、炭素繊維シートに樹脂を含浸させながら接着し、CFRP(強化プラスチック)化施工をすることで、ひび割れ抑制に効果があります。
《写真》平成21年度(2009年度)
土佐管内トンネル補修工事
<手結山トンネル>

断面修復工法

断面修復工法
断面修復工法
断面修復工法

断面修復工法

■浮き・剥離など劣化対策

浮き、剥離、剥落、内部欠陥、ジャンカ、塩害、アルカリ骨材反応等で劣化したコンクリートを除去した後に、除去した断面を修復する工法です。
《写真》平成21年度(2009年度)
土佐管内トンネル補修工事
<手結山トンネル>

ひび割れ注入工法

ひび割れ注入工法施工後
ひび割れ注入工法施工前
ひび割れ注入工法施工中

ひび割れ注入工法

■コンクリートひび割れ対策

主にひび割れ幅が0.2mm以上1.0mm未満のひび割れを補修する為の工法です。
エポキシ樹脂やアクリル樹脂などの有機系、ポリマーセメントモルタルなどの無機系の注入材を注入する工法です。
《写真》平成21年度(2009年度)
土佐管内トンネル補修工事
<手結山トンネル>


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