未来をつくる | ミタニ建設工業株式会社

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SDGsの絵本出版

SDGsを知り、取り組むことで、未来も今も豊かな社会に。

SDGsとは?

私たち人間はこれまで、地球上の資源を消費しながら社会を発展させ、暮らしを豊かにしてきました。しかし、それと引き換えに、さまざまな環境問題を抱えてしまいました。また貧困の拡大やテロの増加、気候変動など生活を脅かす危機が世界中に存在しています。
この状態が続くと、人類が安定してこの世界で暮らせなくなることは免れません。そこで国連は2015年に、世界中で起きているさまざまな問題を解決するために17項目の国際目標「SDGs(持続可能な開発目標)」を立てました。

企業として SDGsに取り組む

スピード感を持ってSDGsを世界中に浸透させるため、国や自治体、民間企業や学校単位での取り組み宣言が行われています。ミタニ建設工業も2018年、SDGsへの取り組みを宣言しました。現在、その目標の達成に社員一丸となって取り組んでいます。

SDGsを絵本で 子どもたちに学んでもらう

ミタニ建設工業が宣言した取り組みの中に「目標4・質の高い教育をみんなに」があり、目標4を構成する10個のターゲットのうちの1つ「教育を受けるすべての人が、持続可能な社会をつくっていくために必要な知識や技術を身につけられるようにする」の具体的活動として、「SDGsの絵本」を発刊しました。
絵本を通じて「一人ひとりがSDGsに取り組むことによって、豊かな未来を築くことをしっかりと見据え、今求められる豊かさにも応えていける社会を実現することができる」と、未来を担う子どもたちに知ってほしい、と考えています。
2020年9月に、ゆめのかたち合同会社より出版。高知県下の金高堂書店と蔦屋書店、全国のTSUTAYA書店で販売していただいています。(定価1400円+税)また、高知県内193の小学校の学校図書として寄贈を行いました。絵本の読み聞かせやSDGsを学ぶための講演を行うプロジェクトもスタートしています。

作家コメント

絵本作家 永井 みさえ さん

SDGsへの取り組みは、絵本作家であり、いち母親である私にとって、大変興味深く、勉強する必要があると考えていたところ、ミタニ建設工業さんがSDGsに積極的に取り組んでいること、「SDGsのことを未来を担う子どもたちに正しく学んでもらいたい」と思っていることを知り、絵本の出版を提案させていただきました。
三谷社長と社員さんたちがストーリーを作り、私が絵を描くという1年間の共同作業の中で、私自身もSDGsについて、そしてSDGsに取り組む企業さんの思いを深く知ることができました。
でも、これはあくまでもスタートであると思っています。このSDGs絵本をきっかけに、多くの子どもたち、保護者の方、先生方…というふうにSDGsの輪が広がっていく活動を積極的にしていこうと思っています。

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