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SDGs事例発表

企業のSDGsは、地域(環境)良し・社員良し・会社良し。

SDGsが周知しつつある

国連が2015年に設定した、世界中で起きているさまざまな問題を解決するための17項目の国際目標「SDGs(持続可能な開発目標)」ですが、高知でも少しずつ浸透しています。
時々、17色のカラフルなドーナツ型のバッジを着けたスーツ姿のビジネスマンを見かけることはありませんか?このバッジは「私たちはSDGsに取り組んでいます。」という証です。

企業として SDGsに取り組む

2月22日に、高知商工会議所の主催で、「これからSDGsに取り組もうと考えている」「そもそもSDGsとは何であるかを知りたい」という高知の経営者の皆さんに向けての「SDGsセミナー」が開催されました。そこでミタニ建設工業の代表取締役社長である三谷剛平が、「自社のSDGs取り組み事例」の発表を行いました。2018年にSDGsへの取り組み宣言をしてから2年の間に行ったさまざまな実施内容を具体的にお話させていただきました。

ドローンや3DCADを駆使することにより効率化を図るなどの業務改善、社員の誕生日会開催やレクリエーションの開催、集中豪雨や地震発生時に緊急対応ができる体制づくり、保育園・幼稚園の絵本の読み聞かせボランティア活動など、いくつかの事例を紹介しました。
取り組みを行っている上で、企業におけるSDGsは、①地域(環境) ②社員 ③会社、この三方が「良し」となるのが前提であるべきだと実感しています。

そう考えると、実はSDGsの取り組みはシンプルなものであるということがわかります。また、SDGsは、企業単位ではなく個人でも取り組むことができます。最近、女性ファッション誌にも「ファッションにSDGsを取り入れる」と題した特集がありました。麻や綿など、自然由来の素材のファッションや、暖房の設定を低く保つための温かな装いを紹介する内容でした。
今回のセミナーでの事例発表そのものも、「SDGsの絵本」と同様「SDGsへの取り組みを勧める」というSDGsです。そして、この記事を読んでいる方々自身も、SDGsの取り組みはスタートしています。自分が無理なくできるSDGsに取り組んでみてほしいと思っています。

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