株式会社城西館 藤本正孝さまに、チャペル・展望風呂リニューアルのお話をうかがいました。

株式会社城西舘 チャペル・展望風呂

城西舘 藤本正孝宇氏
結ばれた「縁」から
積み重なった「信頼」


【お客さま】
藤本 正孝さま
[ふじもと まさたか]
株式会社城西館 代表取締役

【城西館】
明治7年創業。
ビジネス、観光などの多くの旅行客の宿泊はもちろん、多くの宴会そしてご婚礼の披露宴といった地元高知の利用も多い老舗旅館。皇室のご常宿としても有名。
「宿として、集の場として、出逢いは違えど、常にお客様には感謝の気持ちを込めて、誠心誠意おもてなしをすること」をモットーとしている。
チャペル

城西館のチャペルは初回を含めて、3回目のリニューアルということですが、天井も高くて南からの光もよく入る明るい印象があります。

藤本さま:このスペース、以前は大浴場だったんです。その後、写真場や社内業務スペースに利用していましたが、チャペルウェディングの需要があり、改装し、現在に至ります。
旅館やホテルは、サービス向上・需要に応える・新しいご提案をしていかなくてはならないので設備のリニューアルはとても重要です。

でも、旅館やホテルは24時間・365日営業ですよね。お客様が館内に居る状態で工事をしなければいけないんですね。

藤本さま:そうです。ミタニ建設さんは、そのあたりを心得てくださります。しかも工期が非常にタイトです。特に、チャペルや宴会場はリニューアルめがけて営業を仕掛けたりしますので、竣工日は絶対ですから。

事情をよく理解してくださっていると。

藤本さま:城西館の社訓は「縁」です。これは理屈では説明できない不思議なものなのですが、私どもは「縁」を大切にします。三谷家の皆様とは、私も息子も含め出身校が同窓ということや、いろいろな会合でご一緒し関係を深めていく中で、平成6年に大幅リニューアルをお願いしました。

露天風呂 女性

そこから1つひとつ信頼関係が積み重なり、今のおつきあいに至っております。ですので、城西館のことは、単なる見栄えだけでなく、お客様やスタッフの導線や建物の根本である構造についても、よく調べてくださり、ご提案をいただいています。なにしろ、建物が4棟寄り添って成り立っているもので、複雑ですからね。

まるで、「かかりつけ医」のような存在ですね。

藤本さま:まさに。チャペルや藁焼きたたき工房などのリニューアルはもちろん、小さな手直しや、施設の軽微な修繕、また台風襲来の季節などには事前対策まで細かく対応してくださり、本当に助かっております。


ミタニ建設工業より

2016年で140周年を迎えるとのこともあり館内施設のリニューアルを行った城西舘さん。ホテル、旅館業界のみならず、高知の企業としてリーダーシップをとっているうちの1社だと思います。常に最先端のサービスを心がけ、停滞せず進化し続ける姿勢を学ばせていただきつつ、私どももそのお役に立てる喜びを持ってお仕事をさせていただいております。

藤本正孝氏と三谷剛平社長

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