ホテルSP-haruno- 横山光寿さまに、プロの視点からの的確なアドバイスについてお伺いしました。

お客さまの声

ホテルSP-haruno-  レストラン・大浴場

ホテルSP-haruno- 横山光寿氏
プロの視点からの的確なアドバイスが、頼もしい

【お客さま】
横山 光寿さま
[よこやま こうじゅ]
ホテルSP-haruno- 創支配人

【ホテルSP-haruno-】
2008年より株式会社土佐御苑が県から経営を委託されている、県立春野運動公園内の宿泊施設。レストラン、大浴場があり、スポーツ合宿などに多く利用されている。最近は飲食部門の強化に力を入れ、運動公園周辺からのビアホールや宴会利用なども増えている。


SP春野

2008年からスポーツパレス春野(以下SP春野)を任されているそうですね。

横山さま:はい。2007年に業務委託の募集がありました。土佐御苑での旅館経営の実績を認めていただきました。業務委託が決まって、どういう空間にしたいかという理想の青写真を描きました。さあ、いざ工事。いろいろやりたいことはたくさんありますが、当然ながら予算はあるわけで。果てなく広がる理想と、限りある予算の狭間で苦しみました。工事をお願いすることにしたミタニ建設さんにもかなり相談し、「じゃあ、優先順位を決めましょう」という話に落ち着きました。

支配人が優先された箇所は?

横山さま:浴場です。思い切り汗をかいた後に、気持ちよく汗を流したいですよね。タイルの色、大きさ、配置をかなり考えました。いろんな種類があるんですよね。当然金額も違うわけなのですが。他の箇所の工事や予算とにらめっこしながら。ミタニ建設さんも根気よく付き合ってくださいました。プロの目から見た優先順位も大変勉強になりました。同じ浴室でも「壁のタイルを最優先して、床は破損箇所の補修に留めておきましょう。」など、「なるほど」と思うアドバイスをたくさんいただきました。

大浴場
レストラン

大浴場までの廊下にもアイデアがあるとか。

横山さま:浴室は地下1階ですので、外光が入らないため、廊下がどうしても暗くなります。照明を増やそうと思ったのですが、ミタニ建設さんが「クロスに光沢のあるものを採用すれば明るくなる」と教えてくださいました。これこそプロの仕事ですよね。些細なことではあるかもしれませんが、ミタニ建設さんにお願いして本当に良かった、と思えるエピソードの1つです。


ミタニ建設工業より

土佐御苑本体を広大さん、FCの居酒屋とりあえず吾平を光伸さん、そしてSP春野を光寿さんというふうに、ご兄弟で切磋琢磨しながらそれぞれが成長している素敵な兄弟関係は、私も弟と一緒に事業をしていることもあり、大変勉強になります。SP春野は、春野運動公園併設の宿泊施設。利用者の皆様の満足度を高めたいという横山支配人の思いに応えるためにも、私たちもプロとして最新の情報と技術を提供していきたいです。

横山圭一氏と三谷剛平社長

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