ミタニ建設工業の橋梁 インフラ再生《高知県 高知管内橋梁補修工事》 

平成27年(2015年)度 高知管内橋梁補修工事 

損傷状況 漏水・劣化等
施主 国土交通省 四国地方整備局 土佐国道事務所
工期 平成27年(2015年)8月15日~平成28年(2016年)3月31日
工法 鋼製伸縮装置補修・橋梁用防護柵取替
工法紹介【橋梁】

橋梁の路面端部に設置される伸縮装置は、気温の変化による橋梁の伸縮、地震時および車両の通行で起こる橋梁の変形・負荷を吸収する役割です。
伸縮装置を構成する部材は主に鋼製、ゴム製が用いられています。
平成27年(2015年)度高知管内橋梁補修工事は、鋼製伸縮装置の補修を行いました。
また、一般的に「てすり」と呼ばれている「橋梁用防護柵」は錆など腐食が進みやすい箇所です。美観にも影響するため、「強くて美しい」橋梁用防護柵が多くのメーカーからリリースされています。
架橋当時と比較すると、耐久性に優れ、軽量なものとなっています。

鏡川大橋<鋼製伸縮装置補修>

鏡川大橋

【1】着工前

鏡川大橋

【2】着工前

【3】伸縮装置設置

【1】超速硬コンクリート打設

【2】施工完了(南側)

【3】施工完了(北側)

高知市9号BOX<橋梁用防護柵取替>

【1】着工前

【2】防護柵設置

【3】防護柵取替完了

御手洗川大橋<鋼製伸縮装置補修>

【1】着工前

【2】超速硬コンクリート打設

【3】伸縮装置取替完了

【1】着工前

【2】既設伸縮装置撤去

【3】伸縮装置取替完了

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