ミタニ建設工業 インフラ再生《県道高知北環状線防災・安全交付金工事》 

県道高知北環状線防災・安全交付金工事

工事概要

工事番号 第303-020-2号
工事名 県道高知北環状線防災・安全交付金工事
工事場所 高知県高知市中久万~東久万
工期 平成28年7月22日~平成28年12月3日
工事内容 中久万から東久万間を走る県道44号線の老朽化している
区域の舗装修繕工事になります。
現場は交通量の多い区域なので、交通規制の必要があり、
夜間における施工作業が多くなります。

地図

Before→After

Before

After

工事経過写真

着手前検討会

1) 工事を行う前に、本社内で着手前検討会という安全に工事運営をする計画の打合せが行われます。

現場事務所

2) 現場近くにある事務所になります。
この場所で、工事の打合せや提出書類の作成をしています。

安全ポスター

3) 事務所内の壁に安全規則について書かれたポスターを貼って、常に確認できるようにしています。

社旗

4) 事務所の玄関口には、
ミタニの社旗と安全衛生旗がつけられ、ミタニの事務所であることがわかるようにしています。

工事看板

5) 周辺の住民の方や道路を利用する方に看板を設置し工事の内容をわかりやすくお知らせしています。

コア抜き

6) 工事に取り掛かる前に、コア抜きと呼ばれる既設舗装の厚さの確認をしています。
この作業で既設舗装の構造と強度がわかります。

表層部引きはがし

7) コア抜き後に、既設舗装の表層部引きはがす作業がアスファルト切削機という重機で行われます

転圧直後温度確認

8) 表層を引きはがした部分に新しいアスファルト合材が転圧作業により締め固められます。
写真は転圧直後の温度確認をしていて、163℃にも及びます。

交通規制

9) 工事中は交通規制を行う必要があり、交通誘導員の協力が欠かせません。

透水試験

10) 新しくアスファルト舗装がされた箇所で、透水試験という水はけ度合いの確認検査が行われています。
透水試験により、自動車道に求められる透水指標の基準以上を満たしているか、確認されています。

舗装修繕終了

11) 全区域の舗装修繕が終了し、時間が経過した後の
早朝に撮影された写真です。
一見完成に見えますが、この後に社内の品質検査があります。

社内品質確認

12) 社内の品質証明者による舗装路面の最終確認が行われています。
メジャーを使って細かなところまでチェックします。

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