ミタニ建設工業 インフラ再生《平成29年度 都市計画道路朝倉針木線社会資本整備総合交付金工事》 

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平成29年度 都市計画道路朝倉針木線社会資本整備総合交付金工事

工事概要

工事番号 道交都 第1-2号
工事名 都市計画道路朝倉針木線 社会資本整備総合交付金工事
工事場所 高知県高知市針木本町
工期 平成28年12月7日~平成29年6月30日
工事内容 ミタニの本社近く、サンシャイン針木前の道路舗装工事になります。
現場は交通量が多く、周辺には民家が隣接している為、一般車両を優先し、騒音・振動による生活環境の負荷を最小限に抑えながら、工事を進めなければなりません。

地図

施工現場地図

Before→After

施工前

施工後

工事経過写真

着工前

1) サンシャイン針木前の道路です。
車だけでなく、自転車通勤も多い区域の為、工事前は安全を確保した上で進める必要があります。


コンクリート取り壊し状況

2) 施工箇所にある既設アスファルト面を剥がし、内部のコンクリートを取り壊して、掘削作業を進める準備をしています。

コンクリート取り壊し状況2

3) アスファルト下のコンクリート材の取り壊し作業を行っています。

掘削完了

4) 写真の掘削した箇所に、ボックスカルバートとよばれるコンクリート構造物が埋設されます。

ボックスカルバート設置状況

5) ボックスカルバートが設置されています。
この構造物は車輛の走行による舗装面のひび割れを防いだり、路面の強度を保つ働きをします。

材料検収状況

6) 車道脇の歩道下に埋設されるクリーン側溝とよばれる構造物の寸法確認をしています。

クリーン側溝埋設状況

7) クリーン側溝を歩道下に埋設しています。
クリーン側溝には、主に降雨時の路面上から流れてきた水を素早く排水する目的があります。

コンバインドローラー

8) クリーン側溝を埋設した後、コンバインドローラーと呼ばれる重機を用いて、転圧と呼ばれる土の締固めが行われています。


転圧整地状況

9) 転圧作業により土が締め固められることで、路面の整地になるだけでなく、舗装面の耐久度も向上します。

合材敷き均し転圧作業

10) コンバインドローラーを使った舗装路面の敷き均し転圧作業中の光景です。
舗装仕上げとなるため、走行車両の通行を一時規制し、夜間に作業が進められます。

基層面

11) 歩道面の見える白い部分は基層と呼ばれます。
この路盤上にアスファルトが敷き均されます。
舗装路面は、層が積み重なることで、多くの車両が走行しても、長期間安心して利用できるよう設計されています。

基層工完了

12) 舗装路面にアスファルトが敷き均された写真になります。
写真上でも、以前と比較して歩くのに快適な道になったことが確認できます。

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