ミタニ建設工業 インフラ再生《平成27-28年度 新田地区舗装工事》 

平成27-28年度 新田地区舗装工事

工事概要

工事番号 第303-020-2号
工事名 平成27-28年度 新田地区舗装工事
工事場所 高知県 高知市 北新田町から桟橋通3丁目、高知市大原町
工期 平成28年1月18日~平成29年1月20日
工事内容 本工事は、一般国道56号の高知市北新町から桟橋通3丁目までの道路修繕工事になります。
交通量の多い場所のため、車線減少交通規制を行いながら、工事を実施しました。
現場代理人 中城克典
監理技術者 西岡誠一

地図

施工現場地図

Before→After

施工前

施工後

工事経過写真

災防協

1) 施工に先立ち外部講師を招き災害防止協議会を行いました。
当工事で起こりうる事故等の危険を施工に携わる全員で話し合いました。


導水ブロック

2) 道路の線形が変わる為、既設水路を取壊して新しい水路を据え付ける事で、路面の排水を確保します。


掘削状況

3) 歩道部は雨水が浸透する透水性舗装に代わる為、既存の舗装を掘削してやり直していきます。

フィルター層敷き均し

4) 掘削後、路盤の下に透水性を高めるため、フィルター層として砂を敷き均します。

路盤工の施工状況

5) フィルター層の上に路盤工を施工します。
砕石を所定の厚さに敷き均し、振動ローラーで十分に転圧します。

合材敷き均し転圧状況

6) 透水機能を有した粘度と空隙率の高い透水性舗装用アスコンを敷き均します。

点字ブロック設置状況

7) 視覚障碍者を安全に誘導する点字ブロックを設置します。
硬化の早い溶融式材料での施工のため、短時間での道路開放が可能でした。


トップコート散布状況

8) 歩行者と自転車の接触事故防止のための歩道の色分けと共に舗装表面を保護・強化するトップコートを散布します。



歩道施工後写真

9) 歩行者は赤、自転車は緑色に歩道の色分けを行いました。
目の不自由な方も安心して歩行できるようになりました。

路面切削状況

10) 車道部は既存の高さを変えずに所定の表層厚さが
確保できるよう、既設舗装を切削しました。

乳剤散布状況

11) 切削完了後基層(既存アスファルト層)との接着を
良くするためのアスファルト乳剤を散布します。
分解が早くダンプのタイヤに付着しにくい材料を使用して路面の汚れを防ぎました。

合材敷き均し状況

12) 雨水が舗装内部に浸透し路肩の側溝に流す排水性舗装を施工します。
雨の日に水溜りが出来にくく、夜間でも視認性に優れます。

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