ミタニ建設工業 インフラ再生《平成26-27年度 長浜海岸堤防改良工事》 

平成26-27年度 長浜海岸堤防改良工事

工事概要

発注機関 四国地方整備局 高知河川国道事務所
工事名 平成26-27年度 長浜海岸堤防改良工事
工事場所 高知県高知市長浜地先
工期 平成27年3月17日~平成28年8月31日
工事内容 黒潮ライン沿いの堤防の耐震、液状化対策とともに津波による浸水を防ぐための工事になります。
現場代理人 森田浩之
監理技術者 藤村洋人

地図

施工現場地図

Before→After

施工前

施工後

工事経過写真

施工前状況写真

1) 施工前状況写真です。
耐震強度を高くするため、施工区域に鋼管杭が挿入されます。


表層地盤取り壊し

2) 施工場所の表層地盤を取り壊しています。


掘削状況

3) 掘削作業の様子です。

鋼矢板圧入

4) 施工しやすくするために、土留と止水を目的とした鋼矢板が圧入されている状況写真になります。

圧入機搬入

5) 鋼管杭を挿入するための重機が運び込まれている状況写真です。
吊るされている機械はジャイロパイラーと呼ばれる圧入機です。

鋼管杭圧入状況

6) ジャイロプレス工法は、従来では難しかった固い地盤、せまい場所での施工性を向上させます。
さらに排土量も少ないことから、環境に配慮した工法です。

ジャイロパイラー圧入状況写真

7) 鋼管杭の圧入時の状況写真です。
ジャイロプレス機が自走することで、鋼管杭管を順次回転圧入することが可能です。


転圧状況写真

8) 鋼管杭の圧入と周りの地盤転圧が終了した状況写真になります。
鋼管杭が支持体となることで、耐震強度が向上します。



偏芯量出来形検測

9) 鋼管杭の偏芯量を確認しています。
偏芯量は杭挿入角度がずれていると、大きくなり、構造物の支持力低下に繋がります。

上部工の配筋検測

10) 上部工のコンクリート打設をする前に、鉄筋の配筋検測を行っている状況写真になります。

上部工出来形検測

11) コンクリート打設終了後の出来形検測をしている
状況写真になります。
検測後、舗装工事に移ります。


表層路盤舗装終了時

12) 施工場所に表層路盤が舗装されました。
堤防の耐震強度が向上しただけでなく、以前よりきれいな景観になりました。

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